板を曲げる方法をご存知で無い方が意外と多いので、今回は一番簡単な方法をご紹介します。
板を曲げるのには板に水を吸わせて熱を外部から加えるのが簡単です。
まずは板に水を充分吸わしてください。
<用意するものは>
■20mm程度のベニア合板の作業代(またはアイロン台)
■曲げる板(はじめての方は練習用ベニア板を用意してください。):
実際のキットの曲げる対象となる外板)
■水
■アイロン
※今回の例題はフランス製のタグボートキットの外板と底板及びブルーワークですシナベニアで厚さは2mm程度あります。
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板を曲げるのには熱を外部から加えるのですが、まず板に水を充分吸わしてください。今回はお風呂の残り湯に一晩つけておきました、別に一晩つけなければならないわけではありません。
約1時間程度つけておけば大丈夫でしょう。
アイロンの温度調整は最初に高にしておきます。
初心者の方で全く初めての場合は曲げる対象にとなる部品と同じ板を適当に切り、まずは練習用板を作成して、練習用板を徐々に曲げてみてください |
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| 充分水を吸った板を取り出したら、曲げたい部分にアイロンで熱を加えます。このとき上にのアニメーションのように徐々にしごく感じで板を少しずつ曲げていきます。心配がある場合を先ほどの練習用板材で練習してください。馴れるにはコツがいりますが、全体をしごいて曲げるイメージでゆっくり曲げていきます。 |
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実際に曲げる前(上)と曲げた板(下)と比較すると曲がっているのがよくわかります。
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| 一度曲げ癖をつけた板は元に戻りませんので安心しておいて置くことが出来ます。 |
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実際にフレームへ接着したところです。高粘度の瞬間接着剤を使用して張ります
コツをつかめば簡単です。この方法なら少々厚いから薄い板でも曲げることが出来ます。
是非トライしてみてください。 |
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